2014年5月30日金曜日

ちば木造建築ネットワーク第2回総会を行いました  5月27日(火)

5月27日(火)の14:30より、千葉市美術館11階講堂にて
ちば木造建築ネットワークの第2回総会を行いました。

総会の出席人数は48名。
一般社団法人JBN 会長  青木 宏之 様を始め、
千葉県県土整備部住宅課 様、千葉県農林水産部森林課 様、
一般社団法人千葉県木材振興協会 様、千葉土建一般労働組合 様
などの多数のご来賓もございました。


総会は式次第通り進行いたしました。



開会での挨拶をされる
ちば木造建築ネットワーク
会長 竹脇 拓也  氏
 
 
 
H25年度事業報告をする
ちば木造建築ネットワーク
理事  足立 剛  氏
 
 
 
H25年度会計報告をする
ちば木造建築ネットワーク
監事  秋山 恒  氏
 
 
 
H26年度事業計画を報告する
ちば木造建築ネットワーク
副会長  小林 弘典  様
 
 
 
会員の皆様方に役員を
改めてご紹介させていただきました
 
 
 
  
一般社団法人 JBN  会長  青木 宏之 様より
H26年度の国政にて予算が付きました、
住宅関連の事業についてご説明いただきました。
 
 
今回は、基調講演を千葉大学大学院工学研究科 建築・都市科学専攻 
教授  小林 秀樹  様に講師をしていただきました。
 
 
 



「和の住まいと家族」 ~伝統木造空間の良さはどこにあるか~
 
 
 
 


2014年5月12日月曜日

木で、未来をつくろう! IN 千葉県

 全国横断、木材利用ポイントシンポジウム
木で、未来をつくろう! IN 千葉県     
が5月9日(金)開催されました。


【基調講演】

林野庁の高木課長補佐から、地域材利用に取り組む姿勢と、それに関連する政策が紹介がなされました。国の施策や制度をわかりやすくパワーポイントを活用し、丁寧に説明されておりました。参加者の多くは真剣にメモを取り聞き入っておりました。








千葉大学の中込教授は、千葉県の現状と山武市と取り組んでいる事例を紹介、木材の活用だけでなく、伐採した森林を利用した取り組みや、後継者育成の問題などをパワーポイントを活用し説明してくだあいました。。

参加者多くは、木材の活用以外に成果を上げている施策や、後継者育成の方向性を真剣に聞き入っていた。






【パネルディスカッション】

パネルディスカッションでは、当ネットワーク会長の竹脇 拓也 氏と同じく当ネットワークの会員であります、株式会社ハヤシ工務店代表取締役社長の林 和義 氏がパネラーとして出席いたしました。現在の千葉県内での住宅への木材利用に関する、生産者から見た情報を事例などを含めご紹介しておりました。パワーポイントでのディスカッション後、意見交換や質問等行われまして、今後の住宅に対する木材の活用のしかたについて活発に行われました。