2014年6月6日金曜日

6月4日(水)  地域型住宅ブランド化事業 事前説明会

6月4日(水)14:00より、リファイン習志野にて当ネットワークで申請した、
平成26年度地域型住宅ブランド化事業の事前説明会を開催いたしました。





冒頭でお話しされました、
会長  竹脇 拓也 氏



今回は、事業に参加されました施工グループ構成員の方を中心に
当事業への取り組みに対する共通のルールのご説明をしました。
また、今回は長期優良住宅が認定されるまでの
具体的な目安となる期間などをご説明いたしました。

 
共通ルールなどの質疑に応答する
理事  足立 剛 氏
 
 
 
長期優良住宅の認定に至るまでの
フローをご説明いただきました
ハウスプラス株式会社
横山 修一  様
 
 

地域型住宅ブランド化事業とは、長期優良住宅で住宅を建てると、
1棟につき最大で100万円の補助金が交付される事業となっております。
今年度でこちらの事業は最後となるそうなので、新築をご検討されている方は、
当ネットワークのブランド化事業を利用してみてはいかがでしょうか?

6月3日(火) 千葉県木造住宅生産体制強化推進協議会の第3回総会を行いました。

6月3日(火)に千葉土建一般労働組合本部会館にて、
15:00より千葉県木造住宅生産体制強化推進協議会の
第3回総会を開催いたしました。




総会出席団体は、5団体13名。ご来賓1名。合計14名のご出席を賜りました。
式次第通り進行いたしまして、今年度の活動について活発なご意見が出ました。




 
開会のあいさつを行う
千葉県木造住宅生産体制強化推進協議会
会長  竹脇 拓也 氏
 
 


今回ご来賓いただきました
千葉県農林水産部森林課 
主幹 兼 林業振興室長 
堀内 延保 様よりご挨拶を頂戴いたしました。
 
 
 
H25年度事業報告
H25年度会計報告
H26年度事業計画
H26年度事業予算
をご報告いたしまして、承認されました。
 
 
 
役員団体は昨年度に引き続きまして、
今年度も協議会を運営してまいります。


2014年5月30日金曜日

ちば木造建築ネットワーク第2回総会を行いました  5月27日(火)

5月27日(火)の14:30より、千葉市美術館11階講堂にて
ちば木造建築ネットワークの第2回総会を行いました。

総会の出席人数は48名。
一般社団法人JBN 会長  青木 宏之 様を始め、
千葉県県土整備部住宅課 様、千葉県農林水産部森林課 様、
一般社団法人千葉県木材振興協会 様、千葉土建一般労働組合 様
などの多数のご来賓もございました。


総会は式次第通り進行いたしました。



開会での挨拶をされる
ちば木造建築ネットワーク
会長 竹脇 拓也  氏
 
 
 
H25年度事業報告をする
ちば木造建築ネットワーク
理事  足立 剛  氏
 
 
 
H25年度会計報告をする
ちば木造建築ネットワーク
監事  秋山 恒  氏
 
 
 
H26年度事業計画を報告する
ちば木造建築ネットワーク
副会長  小林 弘典  様
 
 
 
会員の皆様方に役員を
改めてご紹介させていただきました
 
 
 
  
一般社団法人 JBN  会長  青木 宏之 様より
H26年度の国政にて予算が付きました、
住宅関連の事業についてご説明いただきました。
 
 
今回は、基調講演を千葉大学大学院工学研究科 建築・都市科学専攻 
教授  小林 秀樹  様に講師をしていただきました。
 
 
 



「和の住まいと家族」 ~伝統木造空間の良さはどこにあるか~
 
 
 
 


2014年5月12日月曜日

木で、未来をつくろう! IN 千葉県

 全国横断、木材利用ポイントシンポジウム
木で、未来をつくろう! IN 千葉県     
が5月9日(金)開催されました。


【基調講演】

林野庁の高木課長補佐から、地域材利用に取り組む姿勢と、それに関連する政策が紹介がなされました。国の施策や制度をわかりやすくパワーポイントを活用し、丁寧に説明されておりました。参加者の多くは真剣にメモを取り聞き入っておりました。








千葉大学の中込教授は、千葉県の現状と山武市と取り組んでいる事例を紹介、木材の活用だけでなく、伐採した森林を利用した取り組みや、後継者育成の問題などをパワーポイントを活用し説明してくだあいました。。

参加者多くは、木材の活用以外に成果を上げている施策や、後継者育成の方向性を真剣に聞き入っていた。






【パネルディスカッション】

パネルディスカッションでは、当ネットワーク会長の竹脇 拓也 氏と同じく当ネットワークの会員であります、株式会社ハヤシ工務店代表取締役社長の林 和義 氏がパネラーとして出席いたしました。現在の千葉県内での住宅への木材利用に関する、生産者から見た情報を事例などを含めご紹介しておりました。パワーポイントでのディスカッション後、意見交換や質問等行われまして、今後の住宅に対する木材の活用のしかたについて活発に行われました。










2014年4月23日水曜日

災害時における応急仮設住宅の建設に関する協定締結式  平成26年4月18日 千葉県庁

2月13日に行いました講習会を経て、

4月18日に千葉県と(一社)全国木造建設業協会千葉県協会の間に

災害時における応急仮設住宅の建設に関する協定締結式が行われました。

締結式は滞りなく進行し、無事に協定が結ばれました。

当ネットワークからは、会長 竹脇拓也  副会長 中野光郎 の2名が出席いたしました。


~締結式の風景~





2014年2月18日火曜日

2月13日(木) 応急仮設木造住宅の施行技術等に係る講習会実施

2月13日(木)に、全国木造建設業協会千葉県協会が行う

応急仮設木造住宅の施行技術等に係る講習会が実施されました。

講習会は、9:30~17:00までの一日のプログラムにより進められました。

午前中は座学となっており、全国木造建設業協会東京都協会より、

講師を招いての講習会となりました。



「災害協定の現状と締結の意義」
講師  全国木造建設業協会東京都協会 会長  池田 浩和 氏
 
 
「応急木造仮設住宅の概要と施工の解説」
講師  全国木造建設業協会東京都協会  副会長  鈴木 晴之 氏


午後は、施工実習となります。
 
主幹事工務店の指示のもと、幹事工務店の監督にて行いました。
 
初顔合わせで行った実習は、事故もなくスムーズに進み参加者の集合写真を撮りました。
 
後に解体を行い、講習の全工程を終えました。


「模擬朝礼」

「杭打ち」
「土台敷き」
 
「簡易足場を組み、柱をたてる」
 
「梁、屋根の組み上げ」
 
「完成後の集合写真」
 
「解体」
 
 

2014年2月17日月曜日

住宅省エネルギー施工技術講習会を追加開催しました。 1月21日~2月12日

住宅省エネルギー施工技術講習会が大変好評につき、追加開催いたしました。
追加開催全4会場のうち、3会場をちば木造建築ネットワークにて担当いたしました。
講師は、ちば木造建築ネットワーク副会長 小林弘典 氏、理事 足立剛 氏に
行っていただきました。


ちば木造建築ネットワーク
副課長  小林 弘典 氏
 
 

 
ちば木造建築ネットワーク
理事  足立 剛 氏



1月21日(火)に、市川市文化会館(市川会場)
受講者40名
 


1月28日(火)に、いいおかユートピアセンター(旭会場)
受講者42名


2月12日(水)に、かずさアカデミアホール(木更津会場)
受講者34名



今回の3会場で、計116名が受講修了しました。
今年度は全22回(追加開催4回を含む)の施行技術講習会が終了いたしました。